弁護士紹介

弁護士あいさつ

当サイトにご来訪いただきまして、ありがとうございます。
「東京桜田法律事務所」に所属する、弁護士の中尾田隆(なかおた・たかし)と申します。

私が大切にしているのは、法律よりも、ご本人の気持ちです。なぜなら、つらい悩みや大変な思いをしてきたのに事務的な手続きで済ませてしまっては、何だか失礼な気がするからです。皆さまにとって使い勝手の良いリーガルサービスを目指し、真心を込めた対応をお約束いたします。

そのために必要なのが、「生の情報」を的確に捉えること。不思議なことに、この最も大切なものは、雑談の中に潜んでいることがあります。当事務所が無料相談を行っている目的も、実はそこにあるのです。費用を気にしなければ、関係がないと思われるような話でも、口に出しやすいのではないでしょうか。私が伺いたいのは、まさに、そこなのです。

強い主張は、付加要素が満たされていてこそ、的確に繰り広げられるでしょう。また、手持ちの札が多ければ、作戦に奥行きが出るはずです。もし相手側と妥協できる点があれば、法律手続きと平行して、話し合いによる解決も行えるはずです。

法律とは、社会のルールを定めたものではありますが、その解釈には幅があります。ひとつの事実でも、法律解釈によってアウトプットが変わり得るのです。重視すべきは、皆さまが構築してきた価値観やライフスタイル。したがって弁護士に求められるのは、有益なアドバイスを、いかに現実から導き出すかとなるでしょう。

当事務所は、所在地である麹町を中心として、都内全域に対応しております。法人に限らず個人のご相談も歓迎いたします。ぜひ、皆さまの「生の情報」を伺わせてください。ご連絡をお待ち申し上げております。


弁護士 中尾田 隆

中尾田隆

経歴

中尾田 隆 / 神奈川県出身
2008年 法政大学法科大学院修了
2011年 弁護士登録(東京弁護士会)、
「淵上・中尾田法律事務所」入所

弁護士インタビュー

  • 先生は、もともと理工系のご出身と伺いましたが?
  • そうなんです。学生時代は物理や数学が好きで、研究者に憧れていたこともあります。あれは、慶応大学の理工学部を卒業する間近のことだったでしょうか。突然、ひとつのテーマを一生追い続ける姿勢に、漠然とした不安を感じてしまったのです。本当にこのままでいいのかって。そこで、アルバイトの経験があった中小企業に就職しました。
  • それなのに、どうして弁護士を目指されるようになったのでしょう?
  • 人の持つ「生の情報」にショックを受けたというのかな。それまでは、どちらかというと数字を追っていましたよね。ところが、人に接する機会が多くなると、その背景にドラマが見えてくるようになったのです。いままで経験が少なかっただけに、「おもしろいな」と引きつけられました。また、日本にロースクールの制度ができたのも、ちょうどそのころ。だったら、人のドラマに深く関わってみようかなと。
  • 会社員時代の経験で、今につながっていることはありますか?
  • やはり、「生の情報」を大切にしたいということですね。弁護士はどうしても、法律的な「要件事実」に着目してしまう傾向があります。「これだけ教えてくれれば、余計なことには触れなくていい」というような態度を取りがちです。しかし、ドラマって、あらすじだけ追えばいいというものではありませんよね。むしろ、周辺の領域の中にこそ真実がある。そこをいかに聞き出すかが重要だと思っています。
  • そのために気をつけていることはありますか?
  • 電話窓口や無料相談を設けていることでしょう。いったん費用が発生してしまうと、コストを気にするというのか、ムダ話ができないじゃないですか。もっとも、私はムダだと思っていないんですが。目的意識が強くなると、つい本音を隠して結論に飛びつきたくなる。それでは、真の解決に結びつきません。
  • 最後に、読者へのアドバイスをお願いします。
  • 「生の情報」は、法律とか弁護士とか、そういった堅苦しいことを抜きにしないと、なかなか出てこないと考えています。ですから、余裕のあるうちに、ざっくばらんなお話を伺いたいですね。問題が発生してからではなく、「あれ? 何だかおかしいぞ」の状態で構いませんので、気軽にお声がけください。
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